TIGHTSCREW


・1袋4本入り
・メタルワッシャー付
・ラインナップ
42mm.52mm.65mm
(角頭から下の部分の長さ)

■大ヒットの予感!!?!
演奏中にチューニングが狂ってしまう・・。

この突然の事態には、本当にたくさんのドラマーが悩まされていると思います。特に多いのはやはりショット回数の多いスネアドラムで、とりわけオープンリムショットを多用するドラマーが悩まされていることが多いと思います。中には、チューニングが1曲もたない・・・なんてお困りの方もいるかも知れません。

この問題を打開すべく、これまでもたくさんの商品が各メーカーで開発されてきましたが、音色への影響が大きかったり、耐久性が良くなかったり、逆にチューニングがしにくくなってしまうなど、なかなか浸透しにくいアイテムがほとんどでした。

しかし、このTightScrewは違います!!!超シンプルで、無くす心配もまずありません。まさに悩めるドラマーのための逸品です!!
 

説明不要

交換するだけなんで・・

一見すると何の変哲もありませんが、写真のチューニングキーが付いているボルトがTightScrewです。ネジ山に入った縦溝とそこに埋め込まれたナイロン素材が緩み留めの秘密で 、普通のボルトよりも回しにくくなります。慣れれば問題ありませんが、一部分だけをこのボルトに交換した場合は、その感触の違いに注意してチューニングや微調整を行う必要があります。

更に安心

二重対策!! TightScrew + PEARL/TNK-10N

オープンリムショットをかける付近のボルトだけでもTIGHT SCREWに交換しておけば、これだけでもとても心強い味方です。ただ、それでも心配な場合は、こんな組み合わせもアリです。音色への影響の少なさではダントツです!!
※PEARL/TNK-10Nの詳細はコチラ←

ワンポイント

実は昔もあった?!
  あれっ??こんなボルトどっかで見たような・・・。と思った方も多いかも知れません。そうなんです。かつて、YAMAHAのレコーディングカスタムYD-9000シリーズの初期モデルには、TightScrewと全く同じようなタイプのテンションロッドが採用されていたんです。ただ、全てのテンションボルトがこの形式だったため、“回しにくい”という理由から当時はやや疎まれる存在だったようで、その後の同シリーズには通常のボルトが採用されています。このことを考えると、TightScrewの緩みにくさは折り紙付きといっても過言ではありません。
 

注意!!!

ご購入を検討される前に必ずお読みください
  TightScrewは通常のテンションボルトと同じ規格なので、アメリカや日本のメーカーの殆どのモデルに取り付けることができますが、DWの“TRUE-PITCHテンションボルト”や、SONORの一部のモデルを除いたテンションボルトとは交換できませんのでご注意ください。
また、ボルトの長さがTightScrewのラインナップと異なる場合は、近い長さで長めの方をご選択ください。