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基礎から徹底的に見直すマルチディレクショナルシステム

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MUSIFUL CLASS修了者が対象のハイレベルクラス

ラテンもアフリカンも!

グルーヴするためのリズムスタディ専門講座


VOICE OF STUDENT

受講者の声♪

 

入会金 月謝 レッスン回数 レッスン時間 開講日
\13650(税込) \15750(税込) 週1回(月4回)
※FIX
グループ60分
プライベート30分
月〜土
 VOICE OF STUDENT (受講者の声) 


MUSIFUL CLASSは「誰でもがもっと楽しくドラムを演奏出来るようになるための基礎力の習得」を目的としています。
誰もが驚くような「悶絶のテクニシャン!」を目指す場合でも、テクニックなんか要らない「シンプルイズベスト!」を目指す場合でも、またさらには「いやまぁ、適当にそこそこ楽しめればいいんだけど・・」というような人の場合でも、「これを押さえていないと絶対に損!」あるいは「ここさえ解ればあとは自力でも大丈夫!」というような事柄を明確にするためのカリキュラムです。

全くの初心者には、徹底してわかりやすく理論的な解説によって「まずわかる」を重要視し、「わかった」ことを「できる」に効率よく変えていくために用意された、取り組みやすいシンプルなトレーニングパターンを少しずつ楽しみながら消化していきます。知らないうちに、驚くほど上達していることに気づくでしょう。

 入会のお申し込み・お問い合わせは(E-mail)又はお電話で

 

もっと音楽が楽しくなる!基礎から徹底的に見直す
マルチディレクショナルシステム

全く初めてドラムを始める人
しっかり基礎を学びたい人
正しい奏法を身に付けたい人
早くスムーズに合理的に上達したい人
根性だけの練習に疑問を感じている人

独学の悪い癖やリキミ癖を治したい人
それなりにそこそこ叩けるが伸び悩みを感じている人
毎日ちゃんと真面目に練習しているのになかなか上手くなれない人
やる気は充分にあるけど、何をどう練習すれば良いのかわからない人

仕事や学校のせいで毎日充分な練習時間の確保が難しい人
一日の練習時間は短くても確実に上達できる方法を学びたい人
身近にいいドラム教室や信頼できる先生が見当たらない人

キャリアが長い割に自信が持てなくて、やり直したいと感じている人
始めたのが遅いので上達が遅いのもやむをえないと思っている人
自分はムラッ気で飽き性だから上達できないんだと思っている人
上達すればするほど、基礎力の大切さを痛感し始めた人
得意な事と苦手な事の差が激しい人

パワーが無くて困っている人
小さい音のコントロールがうまく出来ない人
音が汚いといわれたりすることがある人
大音量でも小音量でも良い音を出したい人
いわゆる「ぬけの良い音」を出したい人

ワールドワイドに通用する力を身につけたい人
なによりGROOVEを大切にしたい人
もっとドラムを楽しみたい人
永く音楽を楽しみ続けたい人

どんな音楽ジャンルをプレイする場合でも共通して欠かすことの出来ない「基礎力」の完全理解と実践的修得のためのドラムスクール!

15年にも及ぶ長年の実績と世界でも類を見ないほどの完成度の高さで定評あるベイシックドラミングメソッド「MUSIFUL METHOD」による最も合理的で科学的なレッスンメニュー。

あらゆるレベルのあらゆるジャンルのドラマーに必ず役に立つ、先進のマルチディレクショナルスタディシステム。

全くの初心者にも徹底してわかりやすく理論的な解説によって「まずわかる」を重要視し、「わかった」ことを「できる」に効率よく変えていくために用意された、取り組みやすいシンプルなトレーニングパターンを少しずつ楽しみながら消化していくことで、いつの間にか驚くほどの上達が可能。

初級からミドルクラスのドラマーには、知らず知らずのうちに陥りやすい過ちを指摘し、具体的で効果的な改善策の指導によって、これまでなかなか理解できなかった「なに?」「なぜ?」を一気に解決!

さらには、プロクラスのドラマーにとっての再教育プログラムとしてもきわめて有効に組織的な再学習が可能な画期的なカリキュラム。

 入会のお申し込み・お問い合わせは(E-mail)又はお電話で

 

「何が基礎力なのか」「なぜ基礎が大切か」

ハードな曲でバテたりしませんか?ドラミングは体力だと思っていませんか?
いい音を出すためには筋力や腕力が不可欠だと思っていませんか?
練習や演奏のあと、腕や手首・ひじ・腰などが痛くなったりしませんか?
音量や音色の点で納得がいかないとき、楽器のせいにしていませんか?
リズムキープが不安定になったりしませんか?

これらはすべて、基礎力の不足による過ちや誤解です。

不必要な筋力や腕力を用いることなく「リラックスして音を出す」
「上達すること」とは、イコール「リラックス出来るようになる」ということ。
これが基礎を学ぶことのメインテーマです。


いいドラマーであることの条件とは何か?

それは集約すればたった二つしかありません。「いい音色といいリズム」です。

「いい音色」とは音量の大小にかかわらずバンドサウンドに埋もれることなく一つ一つの音の粒立ちをはっきりと聞き取ることの出来る「芯のある音」なのです。
「芯のある音」を出すために欠かすことの出来ない要素は「スピード」です。
この「スピードを得る」ための絶対的な条件が「リラックス=脱力」なのです。

「いいリズム」とはダンスフィールです。
ドラムセットのイスの上であたかも踊っているような気持ちで演奏出来るかどうかなのです。
いうまでもなくダンスはリラックスが不可欠です。
手足のどこかが硬直していてはダンスにはなりません。

この「リラックス」というキーワードで結ばれた二つの要素は決して切り離すことは出来ません。

このことは、初心者やミドルクラスのドラマーには、一見とても高度なことのように感じられるかもしれません。
また、独学のキャリアが長い人たちにとっては、まさにこれこそが最大の課題であるに違いありません。
なぜなら、はたして「リラックスって何?」という素朴な疑問に答えようとしたとき、ほとんど誰もが自動的に「抽象的で難解なイメージ」を抱いてしまうからに他なりません。

「リラックスとは何なのか?」への回答はとてもシンプルで明確です。
実はとても簡単なことなのです。
誰にでもとても容易にびっくりするほどの「いい音が出せる」のです。
誰でもが、簡単に「いいリズム」で演奏することの実感を得ることが出来るのです。

手首の脱力


最もリラックスしている手首のアクションの一例は、手を洗った後のしずくを払う動作です。

腕の脱力


真上に持ち上げた腕を下に落とします。このとき、腕には一切力を入れません。腕の重みで、太ももが相当痛いはずです。このパワーをスティックに伝えれば良いのです。

脚の脱力


太ももの付け根から、脚全体を上にあげて下に落とします。この場合も、脚をおろす時には一切力を入れません。脚を下ろした瞬間に、大きな音と衝撃を感じるはずです。

再生できない場合は、こちらでウィンドウズメディアプレイヤーをダウンロードしてください

このメソッドの過去の実績として、独学の期間が長い人に比べて、全くの初心者の場合のほうが驚くほど速くスムーズに上達してしまうという事実が、リラックスすることの簡単さと明確さを如実に表しています。

どうすればいい音を出すためのスピードを得られるのか?
どうすればダンスフィールを損なうことなく手足のコントロールが出来るのか?

さあ、ここが「ミューズィフルクラス」のスタート地点です。

 

 

レッスンカリキュラム

 ▼ 姿勢とセッティング
イスの座り方と高さの決め方 ・シートの中央に座るのはなぜか
・イスの高さの決め方の根拠とは
・腰の状態はどう重要か
セッティングを見直すだけでプレイが変わる ・バスドラムとハイハットの位置
・スネアドラムとハイハットの高さ
・タムタムとフロアタム
・シンバル
・フットペダルのセッティング
・フットコントロールのトレーニングシューズ
 ▼ グリップ
マッチドグリップ ・グリップ概論
 └ジャーマングリップとフレンチグリップ
・ジャーマングリップの作り方
 ▼ 奏法
ストロークモーション ・奏法の核は誰にでも出来る手のしずくを払う動作
・各ストロークの振り幅の必然性を確認する
フルストローク ・レディポーズ
・動作のポイント1 招き猫の手
・動作のポイント2 腕の倒しと顔の真横を通っての落下
・動作のポイント3 ヒットした直後の手首の状態とスティックの位置
アクセントストローク ・アクセントストロークモーションの詳細
・しなりの速度とグリップの完成度
タップストローク ・タップストロークの特徴

・犯しやすい過ち
・奏法の原理を確実に理解し身に付ける
・タップストロークのコントロール
アップストローク  
フィンガーストローク ・指のオープンとクローズ
・フィンガーストロークによるダブルストロークロール
各ストロークの実際のドラミングでの応用 ・シンプルな8ビート
・16ビート
・パワープレイはアクセントストローク
・ライドシンバルとスネア、クラッシュシンバル
・強弱トレーニングの応用
 ハイハットとライドシンバル
・シャッフルビート
アクセントムービング ・基本編
・アクセント移動によるクラーベの練習
(リズムトレーニングを兼ねて)
 ├ソンクラーベ 2:3と3:2
 ├ルンバクラーベ3
2
 ├アフリカンクラーベ4
3
 
3連のクラーベ 6/8の3:2
・奏法の基本とリズムの基本
 ├付点音符
 └リズムチェンジ
ストップモーション ・更に高度なスティッキングテクニックのために
リバーススティッキング ・リバーススティッキングの手始めとして
・スイスフラムのリバーススティッキング
左右のバランス ・非利き腕の問題と鍛え方
 ├左右のバランスの自覚(「主・従」の有様と偏りの度合いを明らかに自覚する)
 ├偏りの度合いが極端な人のために
 └マッチドグリップの左右バランスはエアプレイで
ノーアクセントトレーニング ・録音してみての「客観的な耳」の判断
シンバルサウンドの研究 ・ライドシンバルのコントロール
・ハイハットシンバルのコントロール
 ▼ フットコントロール
フットモーション ・左右ユニゾンでキープ
・4分音符とアフタービートのコンビネーション
・4分音符とオフビートのコンビネーション
・フットモーションは不要な足癖につながりがちです
・リバースモーションの効果
・正しいフォームの確認
ダウンキック
アップキック  
アップダウンキック  
タップキック  
 ▼ ベイシックルディメンツ
シングルストロークロール  
オルタネイトスティッキング ・交互打ちの練習
・アクセントストロークによるオルタネイトスティッキングとストップモーションの復習
・オルタネイトスティッキング3連音符編
フラム
・「表面的な複雑さが招く混乱」を避けるための「考え方」
・オルタネイトフラム
・フラムアクセント

・フラムタップテクニック
・ハイレベル編

・フラムアクセントのスライドタイプ
・スイスフラム
パラディドル ・基本奏法の積み重ねの上に成り立つテクニック
・4種類の手順とストロークコントロールを覚える

・実践的活用の為のトレーニング
・パラディドルはオン列のスティッキング
フラムパラディドル  
ダブルストロークロール ・5ストロークロール
・7&9ストロークロール
 ▼ 4WAYコーディネーション
手足のコーディネーショントレーニング(基本動作の導入)
手足のバランスとインディペンデンスのトレーニング
パラディドルムービング
パラディドルインディペンデンス
 ▼ ブレインオーガナイズ
「脳」に同時に複数の違った種類の「負荷」をかける
 ▼ リズムトレーニング
カウントを唄う
リズムの正確さを意識する
アクセント移動によるクラーベの練習
クラーベをリズムパターンの「核」と して捉える ・ソンクラーベ・ルンバクラーベ
「いいリズム」を考える前にまずわかっておきたいこと
アフタービートとオンビート
ダウンフィーリングとアップフィーリング
オフビートの機能
リズムフィーリングにおける休符重視の考え方とゴーストノートへのつながりと発展
3連音符の重要性
クリックトレーニングの実験と訓練
オフビートクリックの導入 ・「陥りやすい過ち」をあらかじめ知っておく
・ドラマーに要求される「理想的な状態」が「主体的なリズムキープ」
 ▼ 読譜トレーニング
リーディングとヒアリング  
リズミックセルの学習 ・音符を便利な道具として扱う
・音符をリズミックセルとして捉える
音符を実際に便利な道具として使ってみる
 ▼ エクササイズ
ストレッチ ・肩の付け根をほぐし柔軟性を保つ
・手首を柔らかくする
エクササイズモーション
エアプレイエクササイズ
パワーアップのためのエクササイズ
タップストロークモーションによるエクササイズ(エアプレイ)
アップストロークとアクセントストロークのエクササイズ
各ストロークモーションのトレーニングとエクササイズを区別する
筋力トレーニング
手首の強化の重要性について
足首の強化のためのエクササイズ
フットコントロール強化のためのエクササイズ
フットコントロール強化のためのエクササイズ
 ▼ その他
ウォーミングアップ ・ウォーミングアップの密度
練習時間について 復習と日常の練習メニューの組み立て
テンポの設定 ・テンポアップについての考え方
 ├テンポを上げて戻す上での目安
 ├テンポアップの効果のポイントは負荷を緩めることによる脱力
 └テンポアップでカウントが唄えない速さは?
基本の理解から実践へ  
「わかる」から「できる」へ  
継続が密度の基本  
実際のサウンドをイメージする  
 ▼ トレーニングパターンファイル (サンプル)

[ 0001]


上記のような、シンプルなパターンを中心にしたトレーニングを行います。

左のビデオ映像でのプレイは、実際には練習台とは思えないほどの大きな音量が出ていますが、全く力が入っていない脱力状態です。

キーワードは、「リラックス」です。

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