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「GATEWAYだから安心」のオールド/ユーズドドラム

GATEWAYでは、新品ドラムはもちろん、オールド/中古ドラムも多数取り扱っています。
価格的にもリーズナブルで、GATEWAYの目で厳しくチェックされメンテナンスされた安心品質のオールド/中古ドラムは、入荷しても大抵のものはすぐ売れてしまうほどの、隠れた人気商品なのです。

このコーナーでは、そんなGATEWAYのオールド/中古ドラムが、入荷してから店頭・Webページに並ぶまでを皆様にご紹介します。

●STEP-1 オールド/中古は、まず仕入れから

殆どのオールド/中古ドラムは、お客様から店頭に持ち込まれます。ピアノやギターと違って、ドラムには大規模な中古流通機構がないため、お客様が直接楽器を持って店頭まで来られるのです。(ちなみに、アメリカには中古ドラム専門の仕入れをしている業者があります。こんなところも、お国柄の違いが出てますね。)

持ち込まれた楽器・ハードウェアは、店頭で、スタッフによって厳しくチェックされます。もちろん、一定水準の(GATEWAYで販売しても良い、といえる)音・外観・グレード、そして大切に扱われてきたかどうかのチェックです。この時点で、何割かの楽器は、残念ながらGATEWAYでの商品価値がないと判断されて、「仕入れ不可」となるのです。

また、オールド系の楽器の場合は、海外に買付に行く場合もあります。現地にて、オーナーや楽器店の承諾を得て、叩いて音をチェックしたり、ヘッドを外してシェルの内側をチェックしたりして、品質を厳しくチェックしてから仕入れとなります。 ここ最近は、せっかく買付に行っても急激な価格高騰や品薄で、商品を探すのが極端に難しくなっています。

●STEP-2 仕入れたドラムは、さらにサウンドチェック

無事仕入れが終わったら、さらにサウンドチェックです。商品は、メンテナンス作業に入り、ここでさらに細かくサウンドチェックをされ、メンテナンスの方針が決められます。

GATEWAYのベテランスタッフならば、このサウンドチェックでドラムのコンディションの殆ど(80〜90%)が把握できるのです。

外観が多少くたびれていても、やはり、適度に叩かれていたものは良いコンディションのことが多いです。逆に、長い間湿気の多い押入れに入れていたようなドラムは、外観はキレイでもパーツのサビが多かったりして、その後のメンテナンスが大変です。

 

●STEP-3 必要に応じてメンテナンス

GATEWAYでのメンテナンスの大原則は、

サウンドに影響がある故障・不具合は全て修理。
サウンドには影響ない傷等は、基本的にはそのまま。

です。

特にオールド系のカバリングの場合、古くなってヒビ割れてきたからと言って張り替えをすると、必ずサウンドが劣化します。これは、オールドモデルのような、製造時にカバリングをシェルに全面圧着しているドラムは、「カバリングもシェルの1プライである」という思想の元に設計されているからです。ルックスだけの問題だと思ってカバリングを張り替えてしまうと、折角のオールド独特の音色の魅力が、大部分失われてしまうのです。本当にもったいないことなのです。

GATEWAYでのメンテナンスは、十分なトレーニングを積んだ「ドラムテクニシャン」によって、「良いサウンドが出るように」の大原則に従って行われます。例えば、フープの割れ・歪みの修正・交換、パーツ類の磨耗・欠損チェック、サビ取り、グリスアップ、等などです。

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